整体スクールへ通いましょ~学校の魅力を知る~

夢の為に

看護専門学校のこれから

昭和20年、終戦後の日本では看護教育制度の改善を図るためにモデル校が開校されました。看護婦養成所、いわゆる看護学校の始まりです。 今では2年の修業が必要な准看護師専門学校、3年の修業が必要な高等看護士専門学校、そして4年制の大学での看護科などがあります。現代、4年制の大学が増えつつあり、進学者も多いことから専門学校が減ってきているといいます。 しかしながら専門学校においては、運営する病院に就職すれば返済不要の奨学金を受けることが出来るというメリットもあり、生活事情によっては、選ぶ人もまだまだ多くいるようです。結婚後や、大学で別の勉強をしてきた人などの中途入学者もたくさんいます。看護士を目指すこれからの人たちのためにも、無くならないことを願います。

学歴よりも動ける人材

看護専門学校が減っているとは言いますが、学費の面でやはり有利であるのは事実です。大学で学ぶには公立や私立によって差がありますが、専門学校に比べてだいぶ高額になります。国家試験をパスすれば皆同じ看護師であると思うのですが、レベルの高い大学で4年間勉強してきた人たちには、就職に有利という声も聞かれます。しかし、看護婦不足が問題視されている現代、現場では即戦力となる人材が何より求められているといいます。学歴を重んじる病院もあるでしょうが、しっかり勉強し、てきぱきと仕事をこなすことが出来ることを重要とする病院も多いようです。学歴よりも人間を見るということでしょうか。学校にかかわらず、いかに働けるかが大切ということです。